探偵の電車での尾行は、電車がすいている時は調査対象者の隣の車両に乗り、隣の車両のガラス越しに監視します。
対角線だと対象者の視界に入りやすいので横並びがベスト。
都心の尾行は電車を使うことも多いです。
調査対象者が車両を移動すれば、探偵も移動します。
新幹線の時は、調査対象者と同じ車両に乗るようにします。
尾行は相手に顔を見せず、後ろの位置が基本、後ろが出来ないときは左右となります。
満員電車のように人ごみの中の尾行は、人が多ければ多いほど近くに接近できるため、尾行も調査対象者に密着する場合もあります。
住宅街のように人気の少ないところでは見えやすいため、相手を見失うことは少ないですが、相手にとっても探偵が見えやすいので、満員電車より、よけいに尾行は困難となります。

尾行や張り込みの時の探偵の尾行の服装は、意外と黒い色の服装はしないものです。
黒という色は以外ですがが、昼でも夜でも「目立つ」のです。
街中で一番目立たない色はグレー系の服装です。コンクリートや道路、ビルなどの色彩と同色であり、あまり目立たなくなります。
